大阪の看護師の求人
Q
現在看護学校を目指して勉強しているものです。
私の母が従姉妹の病院勤務の非看護師から聞いたらしいのですが、看護師は給料が安くボランティアみたいなものだからやめたほうがいい、どちらかと言えば理学療法士になったほうがいい、とのことです。
しかし、理学療法士は飽和状態なので将来的に待遇が悪くなる、なので看護師のほうがいいと逆の意見がおおいです。
従姉妹の病院は九州の田舎ですので地理的にも給料がやすい理由があるのかなとおもいました。
また従姉妹は準看護師のことをいっているのではという気がします。従姉妹が働いている病院が市立なのか国立なのか知らないので何ともいえませんが・・・
ただ中小企業にサラリーマンとして勤めるよりも失業がすくないですし、結婚をせず贅沢しなければそこそこの生活はできるとおもうのですが、そんなに経済的に困窮するものでしょうか?
母のいい方から察すると看護師はタダ働き同然みたいなかんじが漂ってきました。
A
なぜ看護学校をめざして勉強されているのですか?
将来結婚せずとも生活できる職業として看護師があり、そのための第一歩として看護学校の受験をかんがえているのですよね。
アドバイスをすると、看護師の需要がなぜおおいのか、そして供給がなぜおいつかないのかを調べることです。給料は売り手市場だから高いのかもしれませんが、反面、キツイから辞める人もおおいのも事実です。看護師免許だけで仕事をしているわけではありません。自分だけで働いているのではありません。就職後も毎日が勉強です。たとえに無理があるかもしれませんが、タクシーの運転手をおおく募集しているのはなぜでしょうか? 第二種普通自動車運転免許を取得すれば、すぐにタクシーの運転手になれます。個人タクシーでなければ勤務は不規則、歩合給ではありますが、ある程度収入は保証されます。それなのに…。
これからの高齢化社会と高度医療。よほどの理由がないかぎり長期入院をさせなくなってきました。病院から自宅へとかえる際のリハビリは重要です。自宅療養中のリハビリもあります。そういった意味で理学療法や作業療法も重要だとおもいます。
あと、全ての患者さんから感謝してもらえるとはおもわないことです。患者さんは『自分はお金を払っているから当然…。』と。
そして、あなた自身、お金をもらっているからと割りきれるなら、看護師になっても長く続けられるでしょう。自分なりの目標をきめることです。これは、看護学校を受験し、勉強するうえで大切なことです。
大阪の看護師